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代表的所蔵作品
荻原守衛 《女》 1910年作 高さ98.0cm
重要文化財
ゆっくり《女》の周囲を回るといろんな姿が見え、一人一人に語りかけてくる世界があります。なぜ明治維新以降に日本人が造った彫刻の中で《女》が最初に重要文化財になったの?なぜこの像は、ひざまずき顔を上に向けているのだろう?この像の周りで、あなた自身の答えを探してみませんか。
荻原守衛 《デスペア》 1909年作 高さ52.0cm
荻原守衛の制作した《文覚》《デスペア》《女》は、恋の三部作とも言われています。心でしか結ばれない相馬黒光(こっこう)への、恋幕の苦悩のなかで《デスペア》は生まれました。
 

荻原守衛 《ジョージ》 1910年作 42.1cm*53.2cm

新宿中村屋の相馬黒光の次男・襄二がモデル。守衛は、消えていく小さな生命を慈しむように襄二を可愛がります。そして、この絵が描かれ一カ月位で襄二は世を去り、間もなく守衛も後を追うように亡くなります。

高村光太郎 《手》 1918年作 高さ38.4cm
荻原守衛の親友であった光太郎。
この《手》には、光太郎の手、仏像の手、彫刻としての手といろんな世界があります。守衛と握手した時の印象を、光太郎は「力の強い手と大きな手が・・・」と書いています。

 

 

 

主な収蔵作家について

主な収蔵作品

 

 

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