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| ようこそ碌山美術館へ |
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当館は、日本の近代彫刻の扉を開いた荻原守衛(碌山)(1879−1910)の作品と資料を永久に保存し、一般に公開するために、昭和33年4月、29万9100余人の力によって、碌山の生地である北アルプスの麓・安曇野の真中に誕生いたしました。
また碌山と関係の深い優れた一群の芸術家たちの作品を併せて蒐集保存し日本近代彫刻の流れと展開を明らかにしようと努めております。
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夏季企画展のごあんない
荻原守衛没後100年記念
「新宿中村屋サロンの美術家たち −生命の芸術表現と思潮−」展
7月24日(土)〜8月29日(日)
会場 全館 |
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本年は、日本近代彫刻の先覚者荻原守衛(碌山)が亡くなってから100年を迎える記念の年になります。
本展は荻原守衛没後100年を記念して、「新宿中村屋サロン」に集った美術家たちの生命感と浪漫性に溢れた作品を通して、近代美術史上における生命の芸術を紹介しその思潮を検証するものです。 |
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本企画展で取り上げる美術家たち
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荻原守衛 (おぎはら もりえ) |
| 戸張孤雁 (とはり こがん) |
| 柳 敬助 (やなぎ けいすけ) |
| 高村光太郎 (たかむら こうたろう) |
| 斎藤与里 (さいとう より) |
| 中原悌二郎 (なかはら ていじろう) |
| 中村彝 (なかむら つね) |
| 鶴田吾郎 (つるた ごろう) |
| 保田龍門 (やすだ りゅうもん) |
| 堀 進二 (ほり しんじ) |
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中村不折 (なかむら ふせつ) |
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山本安曇 (やまもと あづみ) |
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大内青圃 (おおうち せいほ) |
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会津八一 (あいづ やいち) |
主な展示作品 (総点数111)
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高村光太郎 《裸婦坐像》 |
中原悌二郎 《若きカフカス人》 |
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個人蔵 |
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| 中村彝 《小女》 |
中村彝 《自画像》 |
鶴田吾郎 《盲目のエロシェンコ》 |
| 株式会社中村屋所蔵 |
財団法人野間文化財団所蔵 |
株式会社中村屋所蔵 |
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