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荻原守衛の人と芸術 Ⅰ 【春季】
彫刻家 荻原守衛
-石膏原型に彫刻の生命を観る-

4月21日(土)-5月27日(日)

重要文化財 《北條虎吉像》1909年 石膏原型

日本に近代彫刻の息吹をもたらした荻原守衛(1879-1910年号:碌山)の「生命の芸術」はいまなお私たちの心に響き続けています。本展は、開館60周年を記念して、普段は展示していない石膏原型、デッサン、スケッチブックなど全てを展示して、荻原の芸術の全貌をご覧いただくものです。
明治以降に制作された彫刻のうち重要文化財の指定を受けているものは全国にわずか6点しかありませんが、そのうち2点が荻原の《女》と《北條虎吉像》です。このたびは、約20年ぶりに肖像彫刻の傑作と讃えられる《北條虎吉像》を展示いたします。是非この機会にご覧ください。

 

 

 

 

   
 

 

碌山美術館建設のあゆみ

1958年4月22日、日本近代彫刻の先覚者荻原守衛(おぎはらもりえ)(碌山)の作品を永久に保存・公開する碌山美術館が開館しました。
美術館建設は、長野県下の全小中学生の生徒をはじめとする約30万人の寄附によって実現に導かれます。
当時、隣接する穂高中学校の教師であった撮影者の等々力美貞は、この建設プロジェクトの起工式から落成式までの様子を8ミリフィルムに収めました。
60年前の情熱を証言する貴重な映像です。

opening 碌山の生地安曇野

3:18~  起工式

7:50~  建設工事開始

14:27~ 生徒達の活躍 レンガ・瓦運び

21:25~ 尖塔鐘の取付

23:55~ 完成 落成式 開館へ

32:30   end 

 

 

 

 

〒399-8303長野県安曇野市穂高5095-1 Tel:0263-82-2094 Fax:0263-82-9070
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