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新書のご案内 『荻原守衛 書簡集』

    

 この度、碌山美術館では『荻原守衛書簡集』を刊行しました。411ページからなる本書には、150通の荻原守衛の書簡を掲載しております。荻原の残した筆跡から、執筆時の感情を想像し、同時に手紙の内容を理解できるよう書簡写真、翻刻、注釈の三段の構成に編集しております。

定価4,000円

碌山美術館内ミュージアムショップにてご購入いただけます。

(お電話でも承っております。)

 

 

 
現在コレクション展を開催しております。 

 

 

 

荻原守衛《女》

高村光太郎《手》
斎藤与里《法々華経》
橋本平八《猫A》
 

 

次回企画展予告

夏季・秋季特別企画展

 制作の背景-文覚・デスペア・女- Love is Art Struggle is Beauty  

 会期:8月1日(土)~11月8日(日) 会期中無休

 会場:第二展示棟

荻原守衛(号:碌山 1879-1910年)の残した傑作《女》(1910年)は、相馬黒光への思いが 制作の動機となっています。この作品をより深く理解する上で不可欠なのが《文覚》(1908年) 《デスペア》(1909年)の二つの作品です。鎌倉の成就院に自刻像として伝わる木像に、文覚 上人の苦悩を見て取り制作した《文覚》、女性の悲しみに打ちひしがれる姿に文字通り絶望 (despair)を表わした《デスペア》には、当時の荻原の胸中が重ねられています。最後の作品 《女》には、それらを昇華した高い精神性が感じられます。それはまた人間の尊厳の表象にも つながるものなのです。
個人的な思いを元にして作られた作品が普遍的な価値あるものとなっていることは、百年前 の作品が現代の我々の心に響いていることからも容易にうなずくことができます。作品に普 遍的価値をもたらした荻原の精神的な深さと芸術の高さ、またそれらの当時における新しさ とを、多くの方々に感じ取っていただこうと本企画展を開催いたします。

 

  

  

 

 

 

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