画像01画像02画像03画像04

Language  En      

 

 

 

ご利用案内 荻原守衛(碌山)の生涯と作品 碌山美術館のご案内 企画展のご案内
 
 
戸張孤雁 創作の軌跡展を開催しております


収蔵作品・作家 アクセス 開館カレンダー 碌山美術館の写真

 

ミュージアムショップ
グズベリーハウス
美術講座のご案内    

ホームページ割引がございます

プリントアウトした用紙を受付にご提示下さい。

法人情報

 

 

 

 

 

news
     
 

平成28年度 企画展のご案内

春季企画展     戸張孤雁 創作の軌跡-挿絵・油絵・版画・彫刻-展 4/21~5/29 第Ⅱ展示棟

 《橋を渡る農婦》     《立てる女》

 戸張孤雁(1882-1927)は彫刻、絵画、版画、挿絵と幅広いジャンルで活躍した芸術家です。
幼少の頃より、絵を描くことが好きであった戸張は、縁あってニューヨークに働きに出ます。
しかし、仕事は長く続かず、海洋画家リチャーズの学僕として、美術学校に通いながら、挿絵画
家としての研鑽を積むことになりました。荻原守衛との出会いは、その頃のことです。
結核を患って帰国した後も、日本の挿絵の発展に尽力しつつ、版画にも手を染めました。本格
的に彫刻に取り組んだのは、急逝した荻原の粘土を譲り受けてからのことです。病躯のため、比
較的小さな彫刻が多いのが特徴ですが、日本美術院の彫刻家・石井鶴三、中原悌二郎らとともに
大正期の彫刻界に新たな展開をもたらしました。
病気に苦しみながらも切実に芸術を求めた戸張孤雁。その彫刻の微妙な動勢や粘土の扱い、絵
画における繊細な感情表現をご覧ください。

 

夏季特別企画展  光太郎没後60周年記念 高村光太郎-彫刻と詩-展 7/23~8/28 杜江館・第Ⅰ/Ⅱ展示棟 

 

 

秋季企画展     「長尾杢太郎」展 10/1~11/6 第Ⅱ展示棟

冬季企画展     「小品彫刻-木彫と石膏像-」展 11/19~3/17 杜江館

 

 

 

 

新書のご案内 『荻原守衛 書簡集』

    

 この度、碌山美術館では『荻原守衛書簡集』を刊行しました。411ページからなる本書には、150通の荻原守衛の書簡を掲載しております。荻原の残した筆跡から、執筆時の感情を想像し、同時に手紙の内容を理解できるよう書簡写真、翻刻、注釈の三段の構成に編集しております。

定価4,000円

碌山美術館内ミュージアムショップにてご購入いただけます。

(お電話でも承っております。)

 

  

  

 

 

〒399-8303長野県安曇野市穂高5095-1 Tel:0263-82-2094 Fax:0263-82-9070
© 2008  碌山美術館 All Rights Reserved